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ボトリングマシン用ローターシャフト
アップロードファイル 8-1.jpgアップロードファイル 8-2.jpg
材 質S45C
サイズφ100×長さ120
加工精度溝の位置+0.05
表面処理なし
ロット20個

POINT

  • ・ボトリング機械のローター部品の加工事例です。

  • ・部品胴体部分に数箇所溝がありますが、溝どうしの位置関係の精度出しがポイントとなります。

  • ・加工工程として、汎用旋盤で加工後に立型マシニングセンタにて溝加工を行います。
  • ・マシニングセンタで溝加工を行う際には、NC円テーブルを使用してワークをインデックスさせながら加工を行います。
  • ・円テーブルを使用して加工を行なう際に、円テーブルの爪と工具の干渉が起こりやすくなるため、刃物の突き出し量を大きくして加工を行います。